購入前にインスペクション(建物調査)を実施します。

熊本 草原住宅 インスペクション(建物調査)2物件まで無料物件購入予定1世帯に付き2物件まで、無料で物件調査(インスペクション)が受けられます。
物件調査は日本木造住宅耐震補強事業者協同組合で研修・講習を受け認定された建築士が担当します。住宅購入の判断基準にしてください。

またご購入を決められた物件に対しては、改めて最終インスペクションを実施し、建物の状態を知った状態でご購入いただけます。

リニュアル仲介では2年間瑕疵担保を行います

既存住宅で不安なのが、住宅購入後、住んでから分かる瑕疵(欠陥)です。 しかし一般的な個人間売買の既存住宅購入の場合、契約時の特約で売主側の瑕疵担保責任を免除しているケースがほとんどのようです。
(不動産事業者が販売する中古住宅の場合は、1年以上の瑕疵担保責任を付帯することが義務付けられています。)

一方、新築の場合は10年間の瑕疵担保責任が義務付けられていることから、「多少高くても保証がある物件を」ということで新築を選ばれる方が多くいらっしゃることから、既存住宅の流通においても買主の方に物件を安心して買っていただくためには、中古であっても瑕疵担保責任を事業者が負うべきであると考えます。

「リニュアル仲介」では、買主の方の不安を解消するために、全ての物件に対して住宅購入後2年間の瑕疵保証をいたします。
これにより、安心して既存住宅をご購入いただくことが可能となります。

※ 調査や解体時に確認できているところに限ります。
※ 近々、国による中古住宅の瑕疵保険が開始される予定です。中古住宅でも5年間、瑕疵が発見された場合は、保険で瑕疵を解消いたします。(その際は、別途保険料を頂戴いたします)

耐震診断(戸建の場合)・劣化診断を必ず実施します

現在の建築基準法は、2000(平成12)年に改正されたものとなっております。これより前に建てられた建物は現在の基準法によって建てられたものではないため、現行の耐震基準を満たしていない物件が多く存在しています。

また、建物を長く使用していればいるほど、経年劣化も起こります。特に一戸建て住宅の場合は定期的なメンテナンスが実施されていない物件が多いこともあり、買主の方に安心してご購入いただくためには劣化状態の調査は不可欠です。

リニュアル仲介では、ご購入予定の物件に対し、耐震診断(一戸建ての場合)および劣化診断を必ず実施し、建物の状態を明らかにしております。

リフォームには、必ず耐震強化・劣化改善を提案します

耐震診断・劣化調査の結果に基づき、物件購入に当たってのリフォームの際には耐震補強・劣化改善を必ずご提案いたします。

特に耐震補強の提案に際しては、財団法人 日本建築防災協会の定める耐震基準を満たす内容のご提案を行います。この工事によって「耐震基準適合証明書」が建物に対して発行されることになり、住宅ローン減税を始めとした各種優遇税制を受けることができるようになります。

フラット35の事前審査を無料で実施します

希望に合った物件が見つかり、ご購入を決めたものの、ローン審査が通らなかったため購入が出来なかった……ということがあります。
そういったことがないよう、リニュアル仲介では住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」での借入可能額を事前に確認いたします。事前に借入可能額を知っていただくことにより、安心して物件探しやリフォームプラン作りを進めていただけます。

リフォーム代金込みで住宅ローンを実施します

リフォームローンを独自で組もうとすると、どうしても金利が高く、また返済期間が短期間になってしまうケースが多くあります。また当然のことながらこの場合は住宅を購入した後にリフォームを行うことになるため、住宅ローン減税を始めとした各種減税措置を受けられない可能性があります。
リニュアル仲介では、リフォーム代金を住宅購入価格に含めて住宅ローンを組むため、リフォーム部分についても低利でローンを組むことが可能です。