この浴室リフォームについて

天井からの採光で明るい浴室にしたい。
生まれ育ったときから見てきた樹を見上げて入浴できたら嬉しい

アウトドア気分の浴室 イメージ図スカイサイドサッシを使って、大きぐ空も拡がる浴室になりました。
樹木も空も浴室に取り込みます。
思い出に浸って心も安らぐ入浴が出来ます。
アウトドア気分の浴室 施工前・施工後
バリアフリーのポイント
浴室づくりには事故を防ぐ安全性と快適性を
ワンポイントアドバイス
  • アルミサッシは横からと上からの光を取り込みます。視線をカットしたい時には、浴室用ブラインドを付けます。
  • 浴槽は、ブロー噴流付き浴槽で、心地良い刺激が身体を暖め、癒します。1,400ミリのゆったりサイズで空を見上げて休まる背もたれ角度付きにしました。
  • 脱衣室と床面の段差はなくします。
アウトドア気分の浴室 イメージ写真
アウトドア気分の浴室 浴槽 アウトドア気分の浴室
アウトドア気分の浴室 浴室暖房
  • 床はすべりにくいタイル貼とします。
  • 浴槽への吐水用の水栓金具は自動水止め機能付きを選ぶと止め忘れもなく安心です。
  • シャワー水栓は、サーモスタット5混合栓を選びます。シャワーヘッドにボタンが付いた手元で出し止めできるタイプは、赤ちゃんの入浴、介助入浴に便利です。
  • 浴室の暖房は事故を防ぐためにも必要です。温風の吹き出すタイプが一般ですが、身体が濡れていると表面体温を奪われ、肌寒く感じます。お年寄りであれば遠赤外線暖房が好まれます。温風と遠赤外線を切り替えできる暖房もあります。
  • 照明は、足元をしっかり照らせる明るさを確保します。電球交換のしやすい器具を選び、取付位置にも注意します。

「エプロンなし」という浴槽を使うときは!

point!浴槽カタログに「エプロンなし」と表示されている商品を選んだときは、エプロン部分をタイル貼にします。浴槽を大きく見せたりするために、浴槽の縁の幅を広くすることがあります。
「立派に見えるから」と納得してしまうと、またいでの出入りがしづらくなったり。腰かけてから足を入れていく入り方もしづらくなります。洗い場の面積も小さくなり、介助もしづらくなります。浴槽の縁の幅は、薄く仕上げてもらいましょう。