中古住宅情報

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中古住宅の診断を義務化

中古住宅の建物調査が2017年義務化される

中古住宅市場においてなかなか買い手がつかず売れ残る市場の活性化に向け政府がようやく動き出します。

中古住宅の専門家が劣化状況や耐震診断等を調べる住宅診断(インスペクション)を徹底し、物件の仲介業者に販売時の重要事項説明としてこれを義務付ける。

これにより買主が中古住宅を購入後に欠陥が判明するケースを防ぐ。

一方で販売情報も適切に開示し、安心して売り買いできる環境を整える。

少子高齢化で空き家が増えており、資産価値の高い中古住宅の流通を促す。

住宅診断インスペクションとは…住宅の耐久性や劣化状況を第三者が点検する仕組み。

欧米では普及が進むが、日本ではいまひとつ。日本で中古市場が活性化しない最大の一因とされる。

中古住宅の購入者のうち、住宅診断の利用率は1割に満たないとする統計もある。

日本の場合、新築が取引の中心で、中古はまだ1割強。

これから中古住宅市場において住宅診断の活用が広がれば、中古住宅を安心して買う人が増えるでしょう。

2015,4,27 日本経済新聞 参照

建物調査 リフォーム 打ち合わせ

熊本 草原住宅 ごそううだん・お見積りから施工完了まで02お電話(0120-117-998)やメールでやりとりをして、もう少し具体的なお話が必要になった場合、専任の担当者が、お客様のご不満・ご要望をじっくりをお聞きします。(いきなり押しかけることはありません。)
また、お宅がどのように変わるのかイメージ図をおつくりします。
■お住まいの調査
■工事内容、工期、資金などの打ち合わせ

熊本 草原住宅 ご相談・お見積りから施工完了まで 矢印

リニュアル仲介とは?

既存住宅を新築同然に、あなた好みにリフォーム

リニュアル仲介では、「新築同然に、あなた好みにリフォームした」既存住宅を購入することができます。

買主の方が希望するリフォームをあらかじめ提示していただき、売主の方には買主の方のご希望に沿ったリフォームを行った上で住宅を引き渡していただきますので、買主の方の理想とする住まいをリーズナブルな価格で手に入れることが可能となります。

個人間売買である既存住宅流通に付加価値を提供

リニュアル仲介のご利用に当たっては、以下のようなサービスを標準的にご利用いただけます。
  • 購入予定住宅のインスペクション(事前建物調査)
  • 住宅購入費用とリフォーム代金を一括してローンを組むことにより、低利でリフォームを実施
  • 購入物件の瑕疵を担保
    フラット35S基準を満たすリフォームにより、当初10年間1.0%の金利優遇
  • 住宅履歴の登録や長期修繕計画などのアフターサービス
これらのサービスをご利用いただくことにより、新築と同等、あるいはそれ以上の付加価値を既存住宅流通に提供することが可能となっています。

ディベロッパーの利益分が無駄

新築物件の販売価格の約2割は、販売事業者の利益となります。ディベロッパー等の販売事業者にとっては、この2割のお金が収益源です。例えば4,000万円の物件であれば800万円が利益となります。

一方、リニュアル仲介の場合、かかる金額は「売主の売却希望価格+仲介手数料+リフォーム代金」となります。仲介手数料は売主側・買主側の不動産事業者に対してそれぞれ最大で「物件価格の3%+6万円」です。例えば2,500万円の物件に700万円のリフォームを行った場合では、仲介手数料の最大金額は売主側・買主側合計で162万円となり、新築分譲に比べて638万円もお得になります。
購入物件 新築分譲 リニュアル仲介
物件価格 3,200万円 2,500万円
リフォーム代金 0円 700万円
事業者の利益(概算) 800万円
(販売価格に上乗せ)
162万円
(2箇所への仲介手数料)
合計金額 4,000万円 3,362万円
(638万円もお得です!)

新築は買った瞬間に1,000万円も価値が下がる?

上記POINT1で書いた通り、新築物件の価格のうち約2割はディベロッパーの利益です。そのため、実質的な建物の価値はこの2割を引いた分と考えられます。4,000万円の新築住宅を購入した場合、買った瞬間にその価値は2割減となってしまうということです。

一方、既存住宅の価格はいわば「価値が下がった後」の価格です。これ以上価格が下がることは基本的に考えにくいため、既存住宅の方が価値が担保されやすいと考えることができます。

住宅部分にかかる消費税が無駄

課税業者から住宅を購入する場合、建物の価格には5%の消費税が課税されます。4,000万円(土地1,000万円+建物3,000万円)であれば、消費税は150万円にもなります。

既存物件の場合、個人間売買の為、この150万円が必要ありません。

新築住宅の住宅設備のほとんどは「普及品」

分譲マンションや分譲一戸建てで使用する住宅設備は、その多くがいわゆる普及品と呼ばれる安価なものです。

リニュアル仲介は自分でお好きな設備をお選びいただけます。「キッチンだけはこだわりたい」「全体的にハイグレードの設備を入れたい」といったご要望にも簡単にお応えすることができます。

自分の好きな間取りにすることができない

分譲住宅の場合、自ら設計できないので住まいに自らの生活を合わせる事になります。

一方、リニュアル仲介では住む人に合わせて設計を変更することが可能です。皆様のライフスタイルに合った住宅がご提供できます。

リニュアル仲介のメリット

購入前にインスペクション(建物調査)を実施します。

熊本 草原住宅 インスペクション(建物調査)2物件まで無料物件購入予定1世帯に付き2物件まで、無料で物件調査(インスペクション)が受けられます。
物件調査は日本木造住宅耐震補強事業者協同組合で研修・講習を受け認定された建築士が担当します。住宅購入の判断基準にしてください。

またご購入を決められた物件に対しては、改めて最終インスペクションを実施し、建物の状態を知った状態でご購入いただけます。

リニュアル仲介では2年間瑕疵担保を行います

既存住宅で不安なのが、住宅購入後、住んでから分かる瑕疵(欠陥)です。 しかし一般的な個人間売買の既存住宅購入の場合、契約時の特約で売主側の瑕疵担保責任を免除しているケースがほとんどのようです。
(不動産事業者が販売する中古住宅の場合は、1年以上の瑕疵担保責任を付帯することが義務付けられています。)

一方、新築の場合は10年間の瑕疵担保責任が義務付けられていることから、「多少高くても保証がある物件を」ということで新築を選ばれる方が多くいらっしゃることから、既存住宅の流通においても買主の方に物件を安心して買っていただくためには、中古であっても瑕疵担保責任を事業者が負うべきであると考えます。

「リニュアル仲介」では、買主の方の不安を解消するために、全ての物件に対して住宅購入後2年間の瑕疵保証をいたします。
これにより、安心して既存住宅をご購入いただくことが可能となります。

※ 調査や解体時に確認できているところに限ります。
※ 近々、国による中古住宅の瑕疵保険が開始される予定です。中古住宅でも5年間、瑕疵が発見された場合は、保険で瑕疵を解消いたします。(その際は、別途保険料を頂戴いたします)

耐震診断(戸建の場合)・劣化診断を必ず実施します

現在の建築基準法は、2000(平成12)年に改正されたものとなっております。これより前に建てられた建物は現在の基準法によって建てられたものではないため、現行の耐震基準を満たしていない物件が多く存在しています。

また、建物を長く使用していればいるほど、経年劣化も起こります。特に一戸建て住宅の場合は定期的なメンテナンスが実施されていない物件が多いこともあり、買主の方に安心してご購入いただくためには劣化状態の調査は不可欠です。

リニュアル仲介では、ご購入予定の物件に対し、耐震診断(一戸建ての場合)および劣化診断を必ず実施し、建物の状態を明らかにしております。

リフォームには、必ず耐震強化・劣化改善を提案します

耐震診断・劣化調査の結果に基づき、物件購入に当たってのリフォームの際には耐震補強・劣化改善を必ずご提案いたします。

特に耐震補強の提案に際しては、財団法人 日本建築防災協会の定める耐震基準を満たす内容のご提案を行います。この工事によって「耐震基準適合証明書」が建物に対して発行されることになり、住宅ローン減税を始めとした各種優遇税制を受けることができるようになります。

フラット35の事前審査を無料で実施します

希望に合った物件が見つかり、ご購入を決めたものの、ローン審査が通らなかったため購入が出来なかった……ということがあります。
そういったことがないよう、リニュアル仲介では住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」での借入可能額を事前に確認いたします。事前に借入可能額を知っていただくことにより、安心して物件探しやリフォームプラン作りを進めていただけます。

リフォーム代金込みで住宅ローンを実施します

リフォームローンを独自で組もうとすると、どうしても金利が高く、また返済期間が短期間になってしまうケースが多くあります。また当然のことながらこの場合は住宅を購入した後にリフォームを行うことになるため、住宅ローン減税を始めとした各種減税措置を受けられない可能性があります。
リニュアル仲介では、リフォーム代金を住宅購入価格に含めて住宅ローンを組むため、リフォーム部分についても低利でローンを組むことが可能です。

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