勝手口をユーティリティに変える ユーティリティ編【2】
勝手口をユーティリティに変える ユーティリティ編【2】
このユーティリティリフォームについて
趣味・便利リフォーム
勝手口は使っていないのでもったいない。
うまく使える方法があれば、リフォームしたい。
洗濯機と多目的シンクを置いたので、キッチン作業をしながら、洗濯、物干しも流れの中で出来るようになりました。
バリアフリーのポイント
家事のしやすい環境作りは若い時にワンポイントアドバイス
- 床はキッチンの床高に合わせて、濡れても滑りにくく、掃除しやすい清潔感のある大型タイル貼にしました。
- 多目的シンクはバケツも入るシンクでお掃除に使ったり、靴を洗うのにも便利です。
- 物干しデッキは洗濯物をそのまま干せるよう、物干金具をつけたり、折りたたみ式の物干しスタンドを使います。ユーティリティに物干金具をつけておけば雨の日も利用できます。
- 洗濯機や流しの周辺に窓があればよいのですが、なければ、手元がよく見える位置に照明を考えます。
| かつては、必ずといって良いほど、勝手口を作り、ゴミの出し入れ、御用聞きの出入りの場として活用されました。現在ではゴミ置場になっていたり、開かずのドアになっています。隣接する部屋との関係から有効に使う方法を考えていきましょう。 |
洗濯機や乾燥機の設置場所にも気を付けよう!
洗濯後の洗濯物の取出しがしにくい、中まで見えないということが良くあります。
置き場所や高さも考えた上で、忘れがちな手元の照明にも気を配りましよう。
[福祉住環境コーディネーター2級テキストより]






