休憩コーナーのある贅沢な浴室 浴室編【5】
休憩コーナーのある贅沢な浴室 浴室編【5】
この浴室リフォームについて
浴室が狭いので、増築して思い切りゆとりのあるリラックスルームにしたい
浴室を、子供とのコミュニケーションの場に、身も心も開放するくつろぎの場にします。家に居ながらにしてリゾート感覚が楽しめます。バリアフリーのポイント
浴室づくりには事故を防ぐ安全性と快適性をワンポイントアドバイス
- 大きめの浴室は、洗濯物を干したり、鉢植えの温室にしたり、軽く1杯やったり、ストッチをしたり、家族それぞれの使い方が出来ます。
- 床は、コルクタイル貼にします。素足の感触もやわらかく何よりタイルの冷んやり感がありません。滑りにくさ、転倒した時のクッション性も捨てがたい素材です。
- 浴槽は、子供と2~3人で入れるサイズで、家族との裸の付き合いを通してコミュニケーションを良くします。ブロー噴流が心身をリラックスさせます。
- 出入口建具は3枚引戸にし、開口幅を拡げます。子供との出入りも楽になります。
- 脱衣室と床面の段差はなくします。
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- 床はすべりにくいタイル貼とします。
- 浴槽への吐水用の水栓金具は自動水止め機能付きを選ぶと止め忘れもなく安心です。
- シャワー水栓は、サーモスタット5混合栓を選びます。シャワーヘッドにボタンが付いた手元で出し止めできるタイプは、赤ちゃんの入浴、介助入浴に便利です。
- 浴室が広いので、掃除や水飲み用等に更に1ヶ所、水栓があると便利です。
- 照明は、足元をしっかり照らせる明るさを確保します。電球交換のしやすい器具を選び、取付位置にも注意します。
- 浴室の暖房は事故を防ぐためにも必要です。温風の吹き出すタイプが一般ですが、身体が濡れていると表面体温を奪われ、肌寒く感じます。お年寄りであれば遠赤外線暖房が好まれます。温風と遠赤外線を切り替えできる暖房もあります。
「エプロンなし」という浴槽を使うときは!
浴槽カタログに「エプロンなし」と表示されている商品を選んだときは、エプロン部分をタイル貼にします。浴槽を大きく見せたりするために、浴槽の縁の幅を広くすることがあります。「立派に見えるから」と納得してしまうと、またいでの出入りがしづらくなったり。腰かけてから足を入れていく入り方もしづらくなります。洗い場の面積も小さくなり、介助もしづらくなります。浴槽の縁の幅は、薄く仕上げてもらいましょう。








