皆様こんにちは。
花粉症シーズンが本格的に
やってまいりましたね!
外出時は対策必須です(´д`)💦

さて本日は、換気システムについて
書こうとおもいます。
前回の記事の続きになるのですが、
空気循環と気密の相互性について」
循環空調を24時間行いながら

(省エネのまま)室温を保つことは可能なのか

かつては不可能に近かった循環空調システムですが

世界中であらゆる実験と研究が行われた結果

「熱交換」のシステムを利用し実現しました。

熱交換の原理とは、お風呂の温度調整の状況に似ています。

お湯が熱い時、冷水を入れて調整しますよね。



この時、冷水はお湯の中で瞬時に拡散し交わります

このときの現象によく似ていて

家の外の空気と中の空気が瞬時に交わること

循環空調を行いながら室温を保つ

ということが可能になりました。



給気口も計算された場所に配置しております。

熱交換は気密性の高い家だからこそ

実現できたシステムなのです。

お風呂の温度調整も

仮に、お湯と冷水の間に隙間があれば

お湯と冷水を別々に体感するでしょう。

気密性(隙間の少なさ)が循環空調を

支えているといっても過言ではない

ということですね。

まだまだこれがら需要が高まると思います。

花粉、風邪ウイルス、PM2.5、黄砂

身体に良くないものは出来るだけ排除し

健康で笑顔あふれる暮らしが出来たら

素敵です。草原住宅は、

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