この寝室リフォームについて

使っていない6帖を活かして、寝室を大きくしたい。
ベット就寝に変えたい。
お互いの安眠を妨害しないような距離は保っていたい。

星室を見上げるサンルームをもつ寝室 イメージ図 同寝室でも枕元をはなして、プライバシーは確保しつつ、就寝前の語らいの時を持てるコーナーづくりをします。
サンルームに出れば、星空を見上げて1日の疲れを癒します。

星室を見上げるサンルームをもつ寝室 施工前・施工後
バリアフリーのポイント
視力の衰えを考えた照明が必要
ワンポイントアドバイス
  • 床は、フローリング貼にしました。クッション性の良いコルクタイル貼も おすすめです。
  • クローゼットは、3枚の引戸にして開口部分を広くします。物の出し入れもスムーズに、整理整頓もしやすくなります。
    内部は夫婦各々の収納する物を考えて整理しましょう。
  • 星室を見上げるサンルームをもつ寝室 イメージ写真サンルームは、セカンドリビング、日光浴と使い方いろいろ。
    床は、寝室と同じフローリング貼にします。
    トップライト部分は、昼間の日除けシェードを付けます。
    サンルームの出入口はテラスタイプの開きドアで寝室との一体感を出します。
  • 寝室の天井灯はベッド上でON、OFFでき、明るさ調整のできるリモコン対応が便利です。
    各寝室には、夜間の移動のためにフットライトを設置します。停電すると自動点灯し、取り外して懐中電灯として使える器具も安心です。
コンセントは出来る限り多く考えておきます。ペット廻りには電動ベッド、電気毛布、手元灯用などを考えておきます。
壁掛空調機はベッドに直接風が吹き付けない位置に付けましょう。

寝室の照明は?

point!ゆったり出来る安らぎに満ちた照明を考えます。
ベッドの上から天井に目を移したとき、眩しさを感じる照明は避けましょう。光源が直接見えない間接光がくつろぎ感をアップします。本を読んだり、身支度をしたり、シーンに合わせて明るさ調節が出来るようにします。ペット上からON、OFF調光できれば便利です。

寝室の照明は?