このリビングリフォームについて

リビンクとダイニングに一体感をだしたい。
畳で食事をしたいことがある。
冬は掘りごたつが恋しい。

掘りごたつのあるリビングダイニング イメージ図簡易据付タイプの畳コーナーを組み合わせて、リビングとダイニングを仕切りました。ダイニング、リビングをワンルームとして多目的に使います。


掘りごたつのあるリビングダイニング 施工前・施工後バリアフリーのポイント
段差は悪ではなく、段差を作って使いやすくすることもあり
ワンポイントアドバイス
  • 畳コーナーは、コロリと横になる、掘りごたつを使う。腰を下ろして椅子がわりに使うなど、使い方は色々です。畳コーナーは、コロリと横になる、掘りごたつを使う。
    腰を下ろして椅子がわりに使うなど、使い方は色々です。
  • 畳の下は全て収納に使えます。組み合わせも色々、寝室に個室に好みのスペースを作れます。掘りごたつのあるリビングダイニング 収納イメージ写真
  • リビングのかさばる応接セットは取り払い、家族一人ひとりの好みの椅子を置いたり、床にクッションを置いて床座をしたり、片付ければ小さい孫の遊び場にもなります。
  • ダイニング側をアコーディオンカーテンやロールブラインドで区切れば、畳コーナーは緊急時の寝場所にもなります。

段差を活かしたバリアフリーとは?

point!普通の床面から400ミリ前後の床面を利用すると、車いすから腰をずらしてタタミ面に上り、床面に移動できます。立って移動出来る人も、畳コーナーであれば、「ヨイショ」と上らなくても一旦腰掛けて足を上げれば、畳面に座れます。また、イスに腰掛けた人と、畳の上に座った人と目線の高さが合うので、洋間に畳があっても違和感なく使えます。段差を活かしたバリアフリーとは?