このトイレリフォームについて

小便器を使う人がいないので、とってしまって
トイレを広く快適な空間にしたい。
掃除のしやすい便器がいい

小便器を外してゆったりトイレ イメージ図間仕切をとってワンルームにし、広々と使います。
カウンター付き手洗器が収納や小物置き、飾り棚として使い方次第で快適空間になります。
将来介助が必要となっても安心です。

小便器を外してゆったりトイレ 施工前・施工後 小便器を外してゆったりトイレ
バリアフリーのポイント
トイレには将来の介助スペースを
ワンポイントアドバイス
  • 便器は、お掃除が楽なフチなし形状で、汚れにくい設計になっています。コンパクトな形状なのに座り心地はゆったりです。
小便器を外してゆったりトイレ 汚れにくくコンパクトな便器 小便器を外してゆったりトイレ イメージ写真
  • カウンターに埋込んだ手洗い器で下部は収納。250ミリの幅のカウンター下をオープンにし、手持ちの電気ストーブやゴミ箱を置く場所にします。
  • 建具は、引戸の操作性・安全性と、ドアの開閉の省スペース性と両方の長所をもった新しい構造の引込み戸を使用します。
  • 照明は、センサー付照明で、暗い中の移動がなくなり安全です。臭気対策で換気扇と連動させておけば、あかりも換気扇も消し忘れがなくなります。
  • 床は、大型のセラミックパネルとフローリングを組み合わせた床材でお掃除簡単。嫌な臭いも抑えます。同じ床材で足元ヒーターがついたタイプを使えば,寒い冬のヒヤッとした感じを解消します。
壁は、額や手すりの付けられる下地で、ビニールクロス貼です。壁一面を好みの色でアクセントをつければ、気持ちも安らぐ、快適なトイレになります。

出口が開き戸だと、何が不自由?

point!出口が開き戸だと、何が不自由?高齢になると、足元がふらつく、もつれるようになります。開き戸の開閉の時、足元の細かい動きがしづらくなり、つまづいたり、転びそうになったりします。
車いすの出入りもしづらいです。引き戸にできればよいのですが、引き込む壁が左右にない場合には、引込み戸が有効です。立ち位置を変えずに開け閉めができます。
また、開き戸は開閉にわずかなスペースが必要ですが、引込み戸はわずかなスペースしかとります。