この浴室リフォームについて

2階のユニットバスを変えたいが、ユニットバスは味気なくてもう嫌だ。
壁か天井に木を使って和の雰囲気にしたい

木の香りが漂うハーフユニットの浴室 イメージ図
ハーフユニットを使って、壁、天井をサワラ材で仕上げました。ハーフユニットのシンプルなデザインが、和風の雰囲気をより引き立てます。サワラの香りが、落ち着きと心を和ませます。
木の香りが漂うハーフユニットの浴室 施工前・施工後
バリアフリーのポイント
設備機器選びはメンテナンスのしやすさも重要。
ワンポイントアドバイス
  • ハーフユニットは防水工事が不要なため、工期を短縮します。出入口の段差はわずか20ミリです。ガラス開き戸は透明強化ガラスで開口幅は689.5ミリと広めです。
  • 浴槽は小ぶりでも広々使える浴槽です。排水孔が中央にあるので、お尻の位置は左右問いません。底はノンスリップパターンがついているので安心です。排水栓もワンプッシュ式なので、排水もかがまないで出来ます。
  • サッシはハーフ出窓を使い、170ミリの窓台が浴室の広がりをもたせます。タトの眺めを楽しんでの入浴も出来ます。
  • 俗室の暖房は事故を防ぐためにも必要です。温風の吹き出すタイプが一般ですが、身体が濡れていると表面体温を奪われ、肌寒く感じます。お年寄りであれば遠赤外線暖房が好まれます。温風と遠赤外線を切り替えできる暖房もあります。

木の香りが漂うハーフユニットの浴室 ハーブバスルーム


木の香りが漂うハーフユニットの浴室 ガラス開き戸 木の香りが漂うハーフユニットの浴室

木の香りが漂うハーフユニットの浴室 浴室暖房機


  • 照明は、足元をしっかり照らせる明るさを確保します。電球交換のしやすい器具を選び、取付位置にも注意します。
  • 浴槽への吐水用の水栓金具は自動水止め機能付きを選ぶと止め忘れもなく安心です。
  • シャワー水栓は、サーモスタット5混合栓を選びます。シャワーヘッドにボタンが付いた手元で出し止めできるタイプは、赤ちゃんの入浴、介助入浴に便利です。

浴槽の縁の高さは?

point!立ってまたいで入る場合、浴槽の縁に腰をかけて出入りする場合、いずれも400~450ミリを目安に入浴する人の出入りしやすさを考えて高さを決めます。シャワー用車いすなどを使用する場合には、その座面の高さど谷槽の縁の高さをあわせておきます。