この寝室リフォームについて

使っていない子供室を活かして、夫婦の寝室を分けたい。
でも、全くの個室ではなく、行き来できれば使いやすい

子供室を活かして、クローゼットをはさんで寝室を分ける イメージ図

2人が使うクローゼットを中心に、寝室を分けます。
クローゼットからの往来が出来るので孤立感もなく、便利に使えます。
各々のデスクは、パソコンを使ったり、縫い物をしたり、色々使い道があります。

子供室を活かして、クローゼットをはさんで寝室を分ける 施工前・施工後


バリアフリーのポイント
動線はシンプルが良い
ワンポイントアドバイス
  • 床は、段差解消をして、クッション性もあり、足ざわりのよいコルクタイル貼にします。床暖房設備が出来ればなお快適です。
  • 建具は、引戸にして、操作性をアップします。
  • 寝室の天井灯はベッド上でON、OFF出来るリモコンで明るさ調節ができる器具を選びます。子供室を活かして、クローゼットをはさんで寝室を分ける 寝室の照明
  • 雨戸やカーテンを閉め切っている人や、突然のアラームで目覚めるのに不快感をもっている人には、30分前から徐々に明るくなっていく器具もあります。子供室を活かして、クローゼットをはさんで寝室を分ける 寝室の照明例
  • 各寝室には、夜間の移動のためにフットライトを設置します。停電すると自動点灯し、取りタトして懐中電灯として使える器具もあります。
  • クローゼットの天井灯は、人感センサー付にすると便利です。
ベット廻りのコンセント、デスク廻りのコンセントは、出来る限り、多く考えておきます。壁掛空調機の取付位置は、ベッドに直接風が当たらない位置を考えましょう。

ベットの位置は?

point!子供室を活かして、クローゼットをはさんで寝室を分ける ベットの位置は?ベッドから起き上がるのに、右側からが良いのか、左側からが良いのか、起き上がりやすい側を決めて、夜間トイレへ行きやすい位置にベッドを配置します。
万一、片側の上肢、又は下肢に不自由がある場合は、元気な側に起き上がる動作がしやすくなります。