このトイレリフォームについて

主人のために小便器も残したいが、
各々が仕切られているので、狭苦しく感じる。広々使いたい。

小便器を活かしてトイレを広々 イメージ図

間仕切をとってワンルームにし、広々と使います。
男性用の小便器はそのまま活用します。
将来介助が必要となっでも安心です。

小便器を活かしてトイレを広々 施工前・施工後
小便器を活かしてトイレを広々
バリアフリーのポイント
トイレには将来の介助スペースを
ワンポイントアドバイス
  • 便器は、掃除のしやすい便器です。後の壁から先端までの前出寸法 678ミリというコンパクトサイズでトイレを広々と使うことが出来ます。
小便器を活かしてトイレを広々 掃除のしやすい便器
  • 手洗い器は、カウンター付手洗器で収納付きです。カウンターにペーパーホルダーも付いています。
  • 建具は、アウトセット引戸で取り付けも簡単。開閉もしやすくなります。小窓の内側には和風引戸を入れ落ち着きを出しています。
  • 照明は、換気扇と連動の壁付け灯で人感センサー付にします。照明も換気扇も消し忘れがありません。正面の壁のアクセサリーにもなります。
  • 暖房は、邪魔にならない壁埋込み暖房機で足元を暖めます。
  • 小便器の下の床は、尿の飛散によるペタペタ汚れや臭いをおさえる、お手入れ簡単な床材を使っています。
額や手すりの付けられる下地に和風の雰囲気を出したクロス貼にしています。壁と天井のクロスの選び方ひとつで好みのトイレが出来ます。

カウンターの活用

point!手洗い器のカウンターは、幅100ミリ前後でペーパーホルダーとセツ恥してしまうと便利です。
トイレが広いからとカウンターの幅をとりすぎると。便器から壁までの距離が出来てしまうので。
操作盤を壁につけたとき、手が届きにくくなりますので、注意しましょう。
カウンターの高さは、床から700ミリ程度にすると、ひし掛け代わりにもなり。立ち上がる時も手をついて立ち上がりやすくなります。小物棚にも使えます。