屋根や外壁など、外廻りの塗装は5年から7年位で点検することが大事です。
塗り壁の外壁や木製の破風(外観の見栄えをよくするために用いる隠し板のこと)は、塗り替えるだけでなく長持ちするサイディング張やGL板金葺きにやり替える方法もあります。
屋根瓦の破損やずれが原因で雨漏りが起きている瓦屋根は、その機会に地震の多い昨今、耐震性も合わせて検討し思い切って軽い屋根材に葺き替えるのも賢い方法ではないでしょうか?
窓や雨戸などの木製建具は、アルミサッシに取り替えた方がメンテナンスが楽になりますし、台風に備えて雨戸の付いていない窓には是非この機会に雨戸サッシの取付を検討してほしいです。
また、セメント瓦からカラーベスト葺へ屋根材をかえると外観がきれいになるだけでなく、建物の荷重が小さくなり耐震性も高まるだけでなく台風にも非常に強いです。